司馬遼太郎さんの本は

司馬遼太郎さんの本は、かつて敢えて遠ざけていました。理由は、NHKの大河ドラマになっていて、読む必要がないと思ったからです。 しかし、この「街道をゆく」シリーズを手にして、なんともったいないことをしていたのかと、臍を噛むことしきりです。 インターネットで地図を見ながら読んでいます。 司馬遼太郎さんの言葉のとおり頭に描き、それがネットで写実的に現れてきます。 かなり私にはうれしい本です。 このシリーズ、少なくとも国内のものは、読破したいです。