過去編

語られていなかった過去のエピソード(第4真祖)がようやく開陳。7巻目でようやくネタバレってどういうことよ? それはさておき、安定感は抜群ですね。エピソードの配置、即ち構成が緻密でそれと感じさせない文体は流石です。電撃文庫が発刊した頃(1993年)から読み続けていたら、2013年でもう20年という読者ですが、安心して読める作家さんはレーベルの宝だと思います。 アニメ化するそうですが、微妙な出来になる可能性もあって、そういった点で作家を大切にして欲しいです。