タイトル長い!!どんどん長くなるな。

この作品は情報密度が高い。結構厚いし。したがって早読みのあきらっくでも結構時間がかかります。 情報密度が高いというのは、いいとき(=読んだという達成感とか)もあれば悪いとき(=結構読んでてうざい)もあるのですが、あとがきなどを読んだりしていて思うのは、これでもかって詰め込もうとしてなんとか詰め込んだってかんじです。一冊に結構なコンテンツ情報量(セガネタや白粉ネタやらなんやら)とストーリー展開を放り込もうとしているのでしょうがないんでしょうね。おそらく某西尾さんならアサウラさんの一冊の分量で5冊以上書くんじゃね?ってかんじです。しかもバトルシーンは一瞬で終わるみたいな。 ここらへんは作者さんの個性だから優劣はないですけど面白い作品です。 読むことになれないとちょっと難しいかもしれませんけどね。