まだ、中原には至らず

劉エン(劉秀の兄)と劉秀が生まれ故郷で挙兵する場面から始まり、官軍(王莽軍)を打ち破っていき兵力を増強していくが、兄が同盟軍の中で殺されてしまうが、その危機を乗り切り、結婚をし、同盟軍は官軍を打破し王朝を打ち立てる、その後今の河北省周辺を切り従えて行く途中でさまざまな困難を乗り越え、いよいよ中原をめざそうかというあたりでこの巻は終わる。