長年、糠床を持つことは憧れでは有ったのですが。
夫が漬物嫌いの為、需要と供給のバランスが合わないのではないか?
仕事を持つ身なので、ちゃんとお世話出来るのか?という思いからなかなか手が出ませんでした。
が、どうしてもやってみたくなり、管理できるかどうか試しにやってみよう、、、と、
捨て漬け不要の漬物屋さんの熟成糠床を購入して始めました。
新鮮な糠から作れたら佳いのは勿論解っています。
けれど、糠漬けを毎日食べる習慣が出来る事、食べて健康になれるのであれば、
出発は何処からでも構わないと私は思っています。
自分の常在菌や足し糠、好みの味にするために足していくものなど、
どんどんカスタマイズされていくのは、一から作るのと変わりないと思うし、
山の頂上を目指すのに、何処のルートを通ろうと構わないのと同じだから。
なので、「イチから作るモノは別格です」と言い切ってしまうことは、とても残念に思いました。
しかも。仕込み時に「手に入るのであれば、熟成された糠」と材料表記に有ります。
だったら、熟成された糠を買うことを批判するような書き方をして、
イチから作ることだけを別格扱いするのは違うのではないか?とも思いました。
私は市販の熟成糠床からのスタートですが、肌の調子も腸の調子も良くなり、
始めて良かったと心底思います。
一から作った人だけが健康になる訳でなないので、出来る人はやれば佳い。
そう思います。
なので、ちょっと嫌な気分にさせられたので、そこのところがマイナスです。
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