続きが楽しみなシリーズです

国よりも企業が中心になって動いている宇宙時代の設定が独特で、企業文化ならではの正義や裏道があるのが面白い。そして、主人公「弊機」とART(不愉快千万な調査船)とのコンビも相変わらずで楽しい(弊機は少しずつ正確に変化が出てきている感じですが)。本作がシリーズ4作目ですが、まだまだ続きがあるそうなので、楽しみ楽しみ。