アイデンティティー

マイノリティーからマジョリティーまで、世界各国に存在する多種多様の各民族が昔から持っている独自の文化を、筆者の手法で比較しようとしている。宗教や生活様式、芸術、思想等を含んだ独自の文化を持ち続けることで其の民族は絶える事無く永遠に続くが、文化が無くなると途絶える。経済には波が在るが、例え経済で破綻しても、隷属せずに独自の文化・誇りを持ち続けるならば、必ず其れを基に復活する。一個人としても、「自分」を堅持し誇りを失わない様にすれば、必ず立ち直れる様に思います。