好き嫌いとか秀作駄作とか、善し悪しとは別次元の、おじさんとしては無条件で買わなければいけない1枚かも^^; 新譜としては18年ぶり、その事実だけでただただ脱帽で、チャーリーワッツの死があったことと無関係ではないでしょう。 生前のワッツのドラム2曲にビル・ワイマンが参加していたりとフルキャストを聴けますし、追悼の意味もあるのか、エルトン・ジョン、ポール・マッカートニー、スティービー・ワンダー、レディー・ガガなどが参加しているようで、クレジット見ながら聴くのも楽しみのひとつ。 率直な感想ですが、誰も到達したことのない60年のキャリアをもって18年ぶりにスタジオに籠もったロックンローラー、瑞々しくて燻し銀、そして原点回帰と言った印象ですかね。 ストーンズ感というか臭いというか、唯一無二、それはオリジナルであると言うこと。 素晴らしいよね。 しかし、ジャケットワークだけはまったくらしくない! あくまで私感ですが、今風に迎合してる感がらしくなく、仕方無いのかな^^; ストーンズとしては最期の新譜になるかもね・・・。