一読の価値あり

日米開戦前から終戦に向けた米国の政治的判断に関して、ソ連(コミンテルン)の工作員がいかに関与していたかということを出典を明示しながら丹念に説明してあります。インテリジェンスの重要性を再認識させれれる本であり、ある意味、今も続いている状況に理解が深まり、偏向報道に引きずられないようにすることにも役立ちます。 12月に購入していたのですが、ようやく読めました。比較的若い人にも読んでほしいと思う本でした。