読書日記

2017年12月22日読了 学術的エッセイみたいなの。面白くなかった。 憶えてないけど、面白くなかったことは憶えているという感じ。 なんか、書いていることが間違ってると思った。というか、一部しか見ていないように感じたような気がする。 この人は民俗学者なんだけど、どうも民俗学者はほぼ全員こんな感じなんじゃないかなと思ったりもする。そういうことを考えていたら、その理由も分かった。 民俗学とかは、よっぽど好きな人以外はそれを生業とはしない。だから、日本で有数の民俗学者とかでも、馬鹿だったりする。