息を継がせない展開が続き、一気に読み終えてしまった。現実世界のウクライナが日本に置き換わった様なストーリーで、権威主義国家ロシアの人権を無視した言動がシンクロしている様で怖くなる。 ディォサ(アニタの行動は個人的にはあまり共感出来ないが)の問題も一応片が付き、いよいよロシア北方艦隊との決戦が迫ってきた。同盟国であるはずのアメリカも一筋縄ではいかない。おうりゅうはどうするのか、次巻が待ち遠しい。