極限状態から生まれた究極の問いかけ

セミナーで紹介されて購読の機会を得ました。 筆者は、アウシュビッツ強制収容所での体験記「夜と霧」を著(あらわ)したヴィクトール・フランクル。 以下、著者の究極の三つの問いかけです。 1.「私は、この人生で、今、何をすることを求められているのか?」 2.「私のことを本当に必要としている人は誰か? そしてその人は、どこにいるのか?」 3.「その誰かや何かのために、私にできることはには、何があるのか?」 … この著書に出逢ってから、自分自身に問いかけるようにしています。 よい本に巡り合えたことに感謝しています。