・事前に著者のツイートを見て、「中華菓子が多く出てくるのか?」と期待していた。だが、「菓子」に限れば、薬膳ゼリーが1回出てきただけで、肩透かしだった。 ・アボカドやカレーなど、出てくる料理が、現代的な感がある。世界観的に、カレーの香辛料は乾物だから、交易で入手も可能だろうが、アボカド入手にはもっと説得力を持たせてほしかった(アボカドの日本伝来は大正の頃)。 ・飢饉になっても、豊かな森に食料を探しに行かず、ドングリの食べ方を知らぬことの違和感を指摘するレビューに同意。 ・類似本とは、きちんと別の味付けになっている。