2012年は無事過ぎ去ったけれど・・・

インデペンデンスデイ、デイアフタートゥモロー、 の同監督ということで、買わなきゃ、と思っていた作品が、 セールに出ていたので迷わず購入。前出2作も購入済です。 私は、インデペンデンスデイがとても好きで、 特に終盤の大統領の演説シーンでは、何回観ても落涙必至。 何度も見ています。デイアフターもまずまず。 今作も期待して見ました。 目を見張るのが、 地球が終末に向かい都市が破壊するシーン、 他作品でもこのシーンは見どころですが、 今作のそれはスケールが違う。凄いです。 多分、何度も見ると、そのたびに新しい発見が出来ると思います。 こういったアメリカの作品では、大統領の存在が大きく扱われます。 今作の大統領も、また違った存在感、 終末期の在り方が見どころです。 また終末期のアメリカから見る中国の役割には、ニヤリです。 人間よりも避難が優先される希少動物、 最後の希望の地となる意外なあの場所。 結末は意外な落としどころを迎えます。 必見!