わくわくさせてくれるねずさん説

縄文文明について知りたくて読書。 ねずさん説、おもしろい。ぜひより日本の神語の時代に関心を持つ人が増え、僕たち日本人の手で正しい歴史学を書き換えていきたい。 参政党に関わった影響か、一部では陰謀論者のように扱われている著者であるが、妄想や空想の類を主張するのではない現実的な愛国者だと思う。 本書でも触れられている通り、確定した事実ではない部分の歴史は、100通りの考察、説が存在していいはずだ。未確定の歴史も1つの史観しか存在しないのであれば、中国や北朝鮮と同じだろう。 もっともっとワクワクするような説を学び検証してみたい。 相沢忠洋さんの物語をもっと発信し、伝えていってほしい。終戦直後の学会は現代と同じくらい腐っているな…。 著者のユーチューブ動画やリアル勉強会の倭塾にも参加すると、より理解が深まると思う。 本書で、塾名になっている倭の由来を初めて知りちょっと感動。倭の意味を侮蔑的な意味だと認識していたので、なぜ倭と…とずっと思っていた。 読書時間:約1時間