貧乏?

北野武氏が人生について語る。今の時代について、人生をどう生きるか、宗教、死、最終的には表題通り、人生に期待しない方がいい。そんな結論に至るのだが、漫才で寵児になり、映画監督として成功し、小説また絵も。つまりは成功者の部類であり多分、カネも稼いでいるだろう。ゆえに説教じみてしまい、屁理屈の世界に入り込んでしまう。テレビを批判しながらも、コメンテーターと大して変わらぬ内容ではないか。