読書日記

5月18日読了 理趣経の解説本みたいなの。あんまり面白くなかった。 理趣経は、仏教のお経の一つ。お経そのものが載っている本ではなく、解説の本。と言うか、お経そのものっつーのが無いって書いてあったかも知れない。忘れた。 SEXについて書かれている珍しいお経らしく(個人的には、SEXと宗教は切り離せないと思っているので、そう珍しくもないような気がするが)、前書きに「SEXについて書かれているお経だからと興味本位でこの本を手に取った人もいるかと思います」みたいなことが書いてあって、ああ俺のことかなとか思った。で、続けて「でも、理趣経はSEXだけのことが書かれているわけではありません」とか書いてあって、その後も、事あるごとにそれが書かれてあって、途中から、「SEX、SEXうるせーな」って感じになった。