濠製バイオレンス作
オーストラリア映画というものを世に知らしめ、ジョージ・ミラー監督とメル・ギブソンを一躍世界的に有名にした記念碑的な作品の、シリーズ化された第1作目。
幼い頃、先に2を観て衝撃を受けて、それからこのPart1を観た記憶が鮮明に残っています。このシリーズ2作品とブルース・リーを融合させたものが「北斗の拳」というのは周知の事実。
何といっても世界観が重厚で、近未来設定のSFということを意識させずに終末観が全編に満ち満ちています。低予算を感じさせないSFバイオレンスの傑作と呼ぶにふさわしい。
1,2,4には特筆すべき強烈な悪役が出てくるのも特徴。ある意味で、これも正統なヒーロー映画の系譜に連なるのかも。
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