うちでの小槌奪われる?!

物語の佳境ともいえる「青い鳥」編。 とうとうチルチルVS榊も終極面に達し、一応の解決を見ます。が、それは過去の話。今の月打では解決の糸口どころか、榊危うしの一面が。とうとうアラビアンナイトの世界にやってきた、うちでの小槌が敵の手に渡りそうでそうでないような、もどかしい展開です。 そして、主人公がまだランプの中という、なんという内包セカイ系展開。ひととおりの自分というモノの存在をおぼろげに自覚したところで、また、例の賢治っぽい人との邂逅で、こっち側でもひと波乱ありげです。