あはははは、弱っちい中共軍だ。

尖閣諸島近海に頻繁に出没し、日本に威嚇ばかりする 支那の連中。最近では、領土でもない岩礁を大量の土 砂で埋め立て、港湾を始め軍事施設を急ピッチで建設 して周辺諸国を恫喝する支那のニュースに事欠かない 有り様で一体どうなるのだ?と不安が募る一方の毎日 でしたが。。。。。。さてさて。 この本を読んでいると、米韓同盟を結んでいるから日本 とは間接的には同盟関係にありながら、日本を仮想敵 国として要りもしない海軍力を増強させている韓国が、 その実、韓国国産で作る兵器がどれもこれも醜態を晒 すポンコツばかりであることが産経ニュースでよく取り上 げられていて、その事が頭に浮かびながら、流石韓国 の宗主国であった支那だけのことはある!とつくづく感 心しました。著者の丁寧な道理による解説を読むにつ け、なるほどなるほど、幾百万の兵士が居る中共軍と いえども、そしてどれほどの核兵器を持とうとも、どれほ どの新兵器を見せびらかそうとも、いざとなれば何程の こともない張子の虎。そして我らが自衛隊の方々は、 中共軍など誰一人として恐れてはいないことなどなど。 筋を立てて説明されるとよく判りました。 人民の心が、未だ近代国家としての体を成していない 支那において、その国軍ではなく、支那共産党の私兵 団でしかない人民解放軍(←天安門で同胞を戦車で轢 き殺しておきながら人民解放とは片腹痛いですよね)な ど、自衛隊の敵ではないことがよく判りました。 実に痛快な気持ちになれました。オススメの一冊です。 注文番号:213310-20150601-0709899321