読書日記

2024年4月17日読了 伝記みたいなの。まあ面白かった。 ガロアは、センセーショナルは人生を送ったことで有名で、俺が尊敬する人の一人。 天才過ぎるがゆえに理解されず、不幸な人生を送ったみたいに言われているが、この本を読む限り実際は違っていて、かなり優遇された人生を送っている。多分、当時(超若い時)から有名人だったんだろう。あと、頭が良くて変わった行動をする子供を理解できないと自分が馬鹿だと思われるんじゃないかと言う教師の心理。で、そういう感じで優遇されていたから、純粋に育って、政治活動とかするようになったんだと思う。 ガロアの時代にフランスでコレラが大流行していたらしいんだけど、その時に「コレラ蔓延は実はでっちあげで、政府が密かに毒を散布しているのだ」という噂が飛び交っていたらしい。今と同じだなあ。