新型コロナウイルス感染で展覧会に行けない

迎賓館赤坂離宮の修復完成後紹介番組で、「花鳥の間」の無線七宝の原画を書いた作者として紹介され、展覧会があれば是非とも見たいと思っていた「渡辺省亭」が、今回展覧会が開催されるということで、楽しみにしていました。ところが、新型コロナウイルス感染対策後進国の日本では、感染拡大が収まらず、展覧会も美術館休館でボツ。ところが、小学館の出版紹介で公式ガイドブックの発刊の案内があり、すぐに検索して購入を決めました。日本画の伝統の画家と言うことですが、弟子がいないことからその技法が伝わっていないとのこと。ガイドブックであることから、そのような技法に焦点を当てた解説は展示作品の横等に掲示されるので、そのようなことがない点が非常に残念に思った次第です。