『夢でもいいから亡くなった人に会いたい』そういう願いを持った人がこの本を手にされていると思います。 読んだからといって会えるわけではないとわかっていても。 こういうタイトルずるいよなぁ~と思いつつ、読んでしまいました。 ≪難しいのは、苦しんでいる今の自分をなだめること≫ ≪心の動揺、心の叫びから離れるのはとても難しい≫ ほんとうにそうなのです。 自分の心を楽にするために故人を求めるのはよくないとわかってはいても、 会いたい。