伝統と革新と
RACERSの最新号を購入。今号の特集車両はKAWASAKIが誇る伝説の耐久レーサーKR1000にスポットを当てた内容となっている。正直申しあげて、このマシンに関する記事は、深く掘り下げたものが今まで殆ど無く、今号も気合の入った内容で、大変満足。80年代初頭、世界耐久選手権の華やかなる雰囲気を感じ取る事が出来る。そして“カワサキZ=AMAスーパーバイク”だけではない!
それを改めて知る事になる貴重な書籍ではないだろうか。
思えば世界耐久の記事は、80年代だとグランプリ・イラストレイテッド誌くらいでしか読めなかったので、今こうして当時の情報に触れられる事が出来て、とても嬉しい。願わくば今後、ZXR-7の特集も読んでみたいものです。
以下余談。
カワサキの耐久レースと言えば、フランスカワサキの名が真っ先に出る。
そのイメージそのままに市販車輌が販売されていた(今でもされている?)。
そう、ゴディエ・ジュヌーだ。80年代半ばごろ、当時新車は幾らで売られていたのだろうか?かなり高額な価格だったに違いない。そんなゴディエ・ジュヌーを愛してやまないバイク仲間がいる。彼の愛車GG1135Rと何度か一緒に走った事があるが、devilのエキゾーストから発せられる陶酔の排気音は、今も記憶に残っている。ホンマに、ええ音しとったなぁ~。
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