レシピ本ではないです。著者が現在の仕事をするきっかけになったアメリカでの生活が書かれています。特に食文化については意外と知らなかったことが多くて、へぇ~と言う感じで読みました。色々な国の出身の人たちが集まっている国、まさに人種のるつぼということが食文化によくあらわれています。著者は自分で夢をつかみに行ったという感じで、事なかれ主義で毎日ボーっと過ごしている自分にとっては、著者のバイタリテはすごいなと思います。行動的で羨ましい。 読んでて楽しくなる本です。オマケにベーグルやマフィンなどのレシピがちょこっと載ってます。これもうれしい!