タイトルの「サクランボたち」とは、双子の女の子たちのこと。 二人のお父さんがそう呼びます。 10代、高校生の年齢の主人公。 好きな男の子がいるのに、都会的な男の子にも惹かれてしまったりする、その年頃の女の子をよく描いています。 農場暮らしの様子も色々書かれています。 ただし、大きな出来事は起きないので、全体的に話が平坦気味とも言え、半分を過ぎたところで飽きてしまいました。