とうとう、・・・・。

一時は、追いかけるのをやめよう、とすら思ったほど、細く長く続いていた作品も、ついに完結ですか。薄星の最期は、なんとなく予想がついていたのですが・・・。う~む、ああいう形で終わらせる・・・。いろんな美学があるのね、と、ちょっと考え込んでしまいました。作者の和泉さんは、案外現実世界に、悲観的な観方をされているのかな。ともかく、長い間、お疲れ様でした!!!