仏教を学ぶ

西行の歌が中心のエッセイで、詩の部分が最初は中々分かりにくいが、2回目の読書からなんとなく分かってくる、勿論詩が理解できないと、面白さは半減以下だと思うので、なんども読み返すと、面白くなる。 西行の歩いたところを、「各県の歴史散歩」で跡をたどって、出向いたような気になって楽しんでいます。何回も読んで味わえる本です。