引照付きの大型標準版が売り切れていて残念

この度、15年ぶりに、キリスト教会の礼拝に出席し始めました。 そして、それは母と一緒に参加しているのですが、母は新共同訳や口語訳の聖書しか持っていないので、母の為に、この新改訳聖書を購入しました。 僕も母も、元々はカトリックから入信し始めたクリスチャンです。 ただ、僕の場合は、過去(今から21年前~19年前)に福音派のプロテスタント教会に通っていた事が有り、その時に購入した新改訳聖書を、それ以来、持ち続けて来ました。 そして、その後、再びカトリック教会の礼拝に参加した後、ぞの後のブランクの間は、僕は「無教会主義」を自身のポリシーとして掲げて来ました。 しかし、聖書の学びを通して、やはり神様を賛美し誉め讃える事を目的とする礼拝も、デボーションの内の一つとして、クリスチャンとして欠かしてはならない事を悟りました。 僕が所有する新改訳聖書は、1970年9月に初版が発行された第二版ですので、今回購入した聖書の前のバージョンです。 よって、2017年版は、翻訳の仕方が第二版とは異なっている部分が多々在ります。 しかし、表現の仕方やイメージが変わっているだけで、書かれている御言葉の意味合いや本質、価値、真理、歴史的事実の記録、予告等は、何ら変わっていません。 聖書に書かれている創造主なる神様の御言葉や約束、御計画は、永遠に変わる事が有りません。 後期高齢者となった母は視力がそれ相応となっているので、文字の大きな当大型版が良いと判断して購入しました。 しかし、あいにく引照付きの大型スタンダード版が売り切れており、発行元のいのちのことば社のショッピング・サイトでも同様の状態となっており、非常に残念でした。 僕が所有する聖書と同じ大きさの中型スタンダード版は、引照付きの新改訳聖書が売られているのですが……。