この時刻表の表紙が好きで復刻を待って購入。しかし、上野ー大宮間の特急街道には感嘆させられます。当時7歳で祖父の最寄りが川口駅だったこともあり、昼間は「はつかり、ひばり、つばさ、あさま、とき、あいづ、白山、はくたか」をみて、夜行は眠い目をこすりながら、祖父と「あけぼの、はくつる、北星、北陸」などをみていました。川口駅のホームは勿論、駅のこ線橋から行きかう特急列車、寝台列車をみるのは迫力がありました。