なかなか進展しないことにイライラすることもありましたが、 とうとう終わりが見えてきて、寂しいです。 主人公が、本隊と離れているので、主人公パートと新撰組パートのギャップがスゴイです。 今回は、やはりなんといっても、近藤さんが格好良かったです。 逆に、いつも頑張っている土方さんは地味でした。 そして、黒猫が不吉でない解釈は、初めて見ました。 主人公たちが、ちっとも幸せじゃないだろうに、幸せムードを出しているのも、スゴイです。 少女漫画だけど、ちょっとそれは。ウブ設定だったのに、年寄り感。