前作はただただ泣きながら見ていたと思います。今作に関しては泣きながらも、すごく考えさせられました。 助けたい人の思い、助けられる側の状態、状況・・・簡単ではない事を突き付けられた気がします。 私たちに出来ることは目の前にいる子たちが不必要な痛い思いや、怖い思いや、つらい思いをしないようにすればいいんじゃないかな・・・そして1番は最後まで家族でいるということ。 命は大事です。でも苦しみが続くのであればそれを終わらせることも私たちの責任じゃないかな。 もちろんどうにもならないとゆうことが前提ですが。 家畜だってそうです。直前までは生きていたんですから。現実はわかりませんが、できるだけ苦痛なく・・・そう思わずにいられません。 今もどこかでつらい思いをしている子がいるんだろうな。 発信している側も複雑だと思います。連載が続くということはそれだけつらい子たちがいるということなのですから。 どうかこれをきっかけに、1人でも何か気付いてくれる事を願わずにはいられません。 描く側も辛いことと思います。ガンバって発信し続けてください。 その思い・・・ちゃんと伝わってますから。