最終章突入

毎巻特徴的なエピソードが続くWですが、今回からさらなる展開、最終回に向けての新章突入。 フィリップの過去、クレイドールエクストリーム、赤いナスカ、財団X(エックス)からの使者などなど、いつものように盛りだくさん。本筋はシリアスになりつつも、コメディータッチのエピソードでこれらの展開を盛り込んでいくのもすごい。 あと2巻で終わってしまうのは惜しいシリーズ。