やっぱり堅気には応用出来ません…。

ヤクザ同士のトラブルのもつれを実例に、どんな状況でも絶対に引き下がるな!という教訓を著者は伝えたかったのでしょうが、正直手口が荒いです。 メンツだとか、こじつけをいかに正当化して、謝らないで済ませるかといったことを力説されても困ります。純粋にヤクザの読み物としては楽しめましたが、いわゆるクレームに対するハウツー本としては、どうかなあと思いました。