読書日記

2018年10月20日読了 健康エッセイ。面白かった。 タイトルがキャッチー。その内容が書かれていたかどうかは憶えていない。 書いてあることがいちいち納得できた。ような気がする。この人は医者じゃないんだけど、それでかどうか知らないけど、説明とかがなんかすんなり入ってきたんだろう。 ビタミンCが良いと書いている。その例として、知り合いでビタミンCを四六時中摂っている人とか紹介している。 が、その後衝撃的な展開があって、その知り合いが、ビタミンCの摂り過ぎで死んだという話が書かれていた。 まえがきに、「この分子栄養学の力で私は九〇歳を越えてなお、現行の執筆に追われ、講演のために全国を飛び回る生活を送っている」と書かれていたが、その数年後の95歳の時に逝去したらしい。 本の内容と全然関係ないけど面白かった箇所 「ついでに言えば、『ギブ・アンド・テイク』という文句も大嫌いだ」