ゲイ専門のホストクラブでバイトしている主人公がひょんな事で出会った孝一を本気で好きになってしまうお話。主人公がクラブで働くようになった理由や彼の家庭環境、なにより孝一には好きな相手がいてその彼との恋愛が上手くいくよう自分は男同士の恋愛を教える立場。そんな情況と自分の立場、純朴な人となりの孝一の幸せに悩む主人公が読みどころです。好きな人がいる孝一がどう主人公に心をうつすのか…想像していたのとは違って個人的にその辺は拍子抜けした部分があり、読み終わってみると「切ない」って印象はありませんでしたが、脇の子が何やら元気に問題起こしたりしていたので、その子と主人公とのやり取りも読んでて楽しめるのではと思います
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