カラヤン・イズムによる前衛音楽が凄い!

両曲とも前衛的な作品で個性が強いですが、カラヤン&ベルリンフィルの研ぎ澄まされた演奏により、構える事なく堪能できます。特に、展覧会の絵は多彩な表現ができる管弦楽版であり、ムソルグスキーがハルトマンの絵画展を散策している描写音楽が素晴らしい名演です。 ※展覧会の絵は1965-1966年、春の祭典は1963年にベルリン・イエスキリスト教会でアナログ録音。