表紙(カバー)のセーラ先輩と、オビに書かれていたキャッチに惑わされました。オビの裏にサァラが隠れていました。ちょっと笑いました。 とまぁそれはさておき、また新たな登場人物が出てきます。神官団も一枚岩ではなく、前巻にも出てきたあの超鋼機の背景も語られていきます。 一体、この物語はどこに進んでいくのか、まだまだ序盤といった所でしょうか。中盤になってある程度終盤が見えてきているという訳では無いので。 それはさておき、とあるエラーでセーラ先輩のボディがエラーを起こし、以前のボディにホジソンドライブと記憶領域を移し替えられ、「小学校高学年か中学生か」というセーラ先輩が登場します。 そこで、そのセーラ先輩を「幼女」「幼女」「幼女」とひたすら「幼女」と呼称しているのですが、12~14才の女の子を「幼女」と呼ぶ人は居ないでしょう? そこが非常に気になりました。せめて「少女」な筈ですが、表紙のイラストと本文中のイラストが違っていたり、途中で編集方針が変わって、イラストそのまんまで…みたいな事があったのかと勘ぐってしまいます。 物語が動いてきました、次巻も期待ですが、「幼女」で評価☆マイナス1します。