読書日記

2022年12月17日読了 論述。あんまり面白くなかった。 いろんなところに書いたものと講演と。この人の前著「意識と本質」の続編みたいなのらしい。それもあんまり面白くなかった。 多文化を理解するには、言語を理解することだ。そのためには、言葉の意味を考えなければならない、みたいなの。副題に「東洋哲学の水位」ってついているけど、論述するためにか(哲学の主流である)西洋の言葉を使っていた。 「シーア派イスラーム」というのだけ面白かった。