読書日記

2015年1月1日読了 見るというところに注目した脳科学の本。普通 最初とっつきやすい錯視の話から始まって、脳のどこどこに損傷を受けた人はこうこうこういう障害が出るみたいな話になっていった。この辺りまでは面白かったが、その後、脳の中でどういうことが起こっているのかみたいになって難しくなった。 人の大脳皮質視覚視野は、大脳皮質の3分の1を占めているそうだ。 錯視の一つとして紹介されている「フレーザーの『にせらせん錯視』」は、錯視ではないと思う。