20年近く前に、テレビ放送で映画「夢のチョコレート工場」(ジョニー・デップ主演のではない)を見て、原作があるのを知り、他社サイトで別翻訳を試し読みしたことがありますが、読みづらくて断念した覚えがあります。
今回、著者ロアルド・ダールの評論社の別の本を読み、面白かったので、こちらも読んでみることにしました。
「ウォンカ」ではなく「ワンカ」なのが気になるといえば気になりますが、訳者あとがきにもあるように、子どもたち5人の名前の訳など、上手いと思います。
ストーリーは特に後半はブラックユーモアが散りばめられていますが、ティム・バートン監督の映画の色彩のようにドギツくはないです。
「夢のチョコレート工場」にも出てきたガラスのエレベーターなど、スピーディーなシーンもあり、飽きませんでした。
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