子供向けになってしまった・・。

怪獣、ロボ、氷河期アポカリプスという世界観で見事な出だしを切った1巻でしたが、2巻でその世界観をぶち壊してしまいました。 超自然的な特殊攻撃を仕掛けてくる怪獣に対して、人類はどのように対抗するのか、というサイエンス・バトルを期待していたのですが、う~ん・・・。 怪獣と意思疎通できる? ま、まあ、ありか? 怪獣の特殊能力を人間が使える? ん? え? なんで?? 異能力バトルが始まった? はあ? 交渉もなしにいきなりモール(村)を全滅させる? いやいやいや、戦略上ありえないでしょ? まあ、こんな残念な感じです。いきなり対象年齢が子供向きになってしまいました。