やっぱり米子駅を見てしまう(;^_^A

私の父と母の兄弟は国鉄絡みの仕事をしていました。 切符売り場、鉄道病院、機関区、運転区、人事部、運行管理部門と、駅と鉄道管理局なしには語れない兄弟です。 なのでどうしてもその拠点駅の米子駅と後藤総合車輛所に目が行きます。 後藤総合車輛所は、全くの未知の場所です。物資部しか行ったことないですから(;^_^A この写真と説明欄だけで(私にとっては、)元が取れました(^_^;) ただ残念な部分もあります。 欲しかった写真がもう一枚あればと。 米子駅の転車場のすぐ南にある、お不動さまの写真です。 このお不動さまは、鉄道管理局の人が、安全運行、事故防止などでお祀りされていて、色んな区の職員さんが、交代で清掃されておられると聞いています。その写真が欲しかったです。 それだけがちょっと残念でした。 でもそんな癖の強すぎる残念など払拭する位、一駅一駅丁寧に写真付きで説明が書いてあり、非常に充実しています。 尚、この本の執筆は、米子駅の観光案内所におられる方が担当されています。 また、出版社も今井出版(米子市の旧市内に在住されている人なら知らない人がいないと言っても過言ではない位、有名な書店)です。 米子市の方はもちろん、米子に縁のある人には、是非とも応援して欲しい一冊です。