デュオ演奏によるクリスタルな響きが凄い!

息の合った奏者にしかできない透明感あふれる響きが印象的ですが、明快なタッチと緩急自在なリズムによる豊かな表現も魅力あります。 シューベルトらしさの極みな幻想曲は隠れ傑作といえる内容ですし、大ロンドも優美で素晴らしい曲です。 ※1987年にパリのサル・アディアールでデジタル録音。