届いたものの、読むのが面倒で暫くビニルカバーも取らずにいたのですが、 読み始めたら一気でした。 千早と太一に突きつけられる言葉。新たな局面に立つ瑞沢かるた部。 爽やかな成長を見せる新。 かるたに関わってもがいている子供達を、見守り引導を渡す大人たち。 人物描写が、出てくる人たちが、皆素晴らしい。 相変わらず心を揺さぶってくれます。 そして思わず吹き出してしまう場面も。 読んでる時は、私も若い頃に戻った気分です。 映画化は嬉しいけど、納得のいくキャスティング、内容にして欲しいです。