やっぱり伊坂幸太郎は面白いです。 カカシが喋ったり、未来が見通せたり、この日本で孤立している島だったり、設定はとにかく変わっていてありえないと思いながらも何故か違和感なく、どんどん読み進めていけました。 ラストに向かって、全てが一つになっていくパターンは、彼の特徴の一つだと思うんですが、最後までスピードが落ちないのがすごいです。