下の少年がハマった伊坂幸太郎氏。

下の少年にせっつかれて購入。 日本の小説ではないかのような、瀟洒なセンスのなかに。 でもやっぱり日本の青春小説である証のような輝きと切なさと哀しみと。 現在と2年前とが交互に語られ、ひとつひとつ、悲劇に向けてのパズルピースが嵌っていく。