タニタの続編。と聞いたら買いだな,と。

妊娠中,体重増えすぎと指摘された帰り道に ふらりと立ち寄った書店で見つけた タニタの社員食堂の本。 買ってすぐ(続けられそう)だと感じ 本当に続けられて その後は体重(ぎりだったけど)セーフに♪ そして産院に来てくれる栄養士さんに 「この本いいんです」と話をしていた昨年。 産後再会した栄養士さんが 「あの本,あれからベストセラーになりましたね」 と覚えていてくれた。 今回の(続)は,さすが続編だけあって 前作よりいろいろ改良されているなと感じました。 前作も,献立の写真のところに 食堂で出されたであろう日付が載っていたので 季節を参考にしていたのですが 今回は,春夏秋冬に分かれているだけでなく メイン食材は何か(魚か,豚肉か,鶏肉か,など)も分かり さらに使いやすくなっています。 タニタの本がいいなと思うのは 「定食」として完成されているので 副菜や汁物をどうしよう?と悩むことがないということです。 普通料理本というと,1品どんと紹介されているので その他をどうしたらいいのかな?と困ることがありますが タニタの本にはそれがないので,とてもありがたいです。 また,私の住む「都会とはかけ離れた,思いっきり地方の」 近所のスーパーに行っても食材が揃うので 忠実に再現しようとすることが容易であることも 非常にありがたいです。 前作と今回の(続)編とを織り交ぜながら 我が家の夕食に取り入れていくのがとても楽しみです。 私のような 「献立を1つずつ考えるのは億劫。 でもカロリーとか栄養素とか考えられたものにしたい。 且つおいしく。そしてできるだけ安価に」 という欲張りな方におすすめの1冊です。