東野作品は映像化されるものが多いので、先に原作を読むようにしています。 おもしろかったのですが、もう少し掘り下げて欲しいな~と思う部分も多々あって、もったいない感じもしました。 表題の「プラチナデータ」(映画では≪全国民のDNA≫を指しているようですが)、原作では「プラチナデータ」とは何だろう?と思いながら読むおもしろみがありました。