しゃばけ

畠中恵さんによる「若だんな」シリーズの第一弾。 前回第三弾を母親から薦められて読んだら面白かったので一巻から読んでみることにした。 舞台は江戸時代末。大所のお坊っちゃんである若だんなが主人公だ。 妖である手代二人、それに大小様々な妖が若だんなを助けて事件を解決していく。 先に読んだ三巻目より内容はほんの少しだけハード。 娯楽本として楽しめる一冊。